警備の仕事の種類

警備の仕事について

警備の仕事の種類は大きく4つあります。

1号警備業務

事務所、住宅、興行場、駐車場、遊園地等(以下「警備業務対象施設という)における盗難等の事故の発生を警戒し、防止する業務です。下記の5つの仕事があります。

① 施設警備業務

契約先(お客様先)の施設に警備員が常駐し、来訪者の対応、車や人の出入管理などを行うものです。

② 巡回警備業務

警備員は常駐しないものの、自動車や徒歩で定期的に施設内、敷地内を回り異常の有無を確認する業務です。
③ 空港保安警備業務

飛行に危険物を持ち込ませない為に迅速かつ的確に持ち物検査をする業務です。           (空港の建物内は施設警備に該当します。)
④ 保安警備業務 

大型複合施設など(デパート、スーパーなど)で発生する万引き、・置引き等の盗難をはじめ、商品への毒物や異物の混入、器物の損傷等に至る店舗内犯罪の不法行為を警戒し防止することによって店舗内の秩序を保ち、安全で健全な環境を確保することを目的とした業務です。

⑤ 機械警備業務

警備員の代わりに防犯カメラや赤外線センサーなどのセキュリティー機器を設置し、24時間体制で施設状況を監視し、トラブルの際は基地局から警備員が駆けつけ、異常の有無を確認する業務です。

2号警備業務

交通誘導警備業務人若しくは車両の雑踏する場所又はこれらの通行に危険のある場所における負傷者の事故の発生を警戒し、防止する業務です。下記の2つの仕事があります。

① 交通誘導警備業務

警備員が道路の工事現場や、建築現場、駐車場、事務所等において、道路工事等によって一般交通に及ぼす拡販の支障を軽減するとともに、一般車両や歩行者の通行の安全を図り、交通の渋滞や字の発生を未然に防止することを目的として、人や車両の誘導を行う業務です。

② 雑踏警備業務

イベント会場や、コンサート、マラソン、野球やサッカー等の競技など、大勢の人間が集合する催しもの等の会場や、その周辺で、警備員が一般交遊に及ぼす様々さな支障を軽減するとともに、参集する多数の群衆の通行や観覧に際し、その秩序を維持し、人日音の安全を図り、負傷等の事故の発生や周辺交通の渋滞を未然に防止することを目的として、群衆の誘導・規制等の整理を行う業務です。

3号警備業務

運搬中の現金、貴金属、美術品等又は核燃料物質等危険物の運搬に際し、その正常な運行の妨げ又は盗難等の事故の発生を警戒し、防止する業務です。下記の2つの仕事があります。

① 貴重品運搬警備業務

運搬中の現金、貴金属、美術品等に係る盗難等の事故の発生を警戒し、防止する業務です。

② 核燃料危険物運搬警備業務

核燃料物質等や危険物の運搬に際し、その正常な運行の妨げ又は盗難等の事故の発生を警戒し、防止する業務です。

4号警備業務

人の身体に対する危害の発生をその身辺において警戒し、防止する業務です。

SP(セキュリティ ポリス)の仕事だと思えば大丈夫です。

身辺警備業務

警備の仕事が以上になります。

付帯業務で沢山の仕事をしている場合がありますが、基本的な業務は上記の内容になります。

付帯業務とはどのような内容のものがあるかはお客様と警備会社との契約で色々な業務があります。

私が勤めていた警備会社で行っていた付帯業務については再度投稿します。

最後に

下記に警備員限定の転職サイトを添付します。

ぜひ、警備員に興味がある方はクリックしてみて下さい( ^ω^) セキュリティーワーク

コメント